お茶工場の維持・修繕
kawane noboru
はじめに・ご挨拶

お茶の川根園と申します。

愛知県の山間地、奥三河で茶葉を栽培して煎茶をつくっています。

煎茶の加工場を所有しており、茶葉の生産から煎茶への加工まで一貫して行っています。


商品・お店が作られた背景

当園は60年以上煎茶つくりを続けており、私で4代目となります。

愛知県奥三河の豊かな自然に育まれた茶葉は、とても素敵な煎茶になります。

そんなお茶に惚れ込んで私もお茶づくりを続けています。


私たちの商品・お店のこだわり

当園では日本人の嗜好に合うと言われている【やぶきた】という品種の茶葉をベースに3種の茶葉をブレンドした煎茶を販売しています。他店では味わうことのできない味と香りを楽しんで頂けます。

使用している茶葉はすべて自家栽培や契約農家さんのもので、自家栽培では農薬や化学肥料を使わず、【ぼかし】という肥料で育てています。

奥三河の山間地は標高が高く寒さも厳しいところですが、その気候と豊かな自然が甘味のある美味しいお茶に育ててくれています。

リターンのご紹介

ご支援頂いた方にはリターンとして当園の煎茶をお送りしたいとおもいます。

手軽に飲んでいただけるよう当園の煎茶3種をティーパック入りにしたものをご用意しております。

プロジェクトで実現したいこと

周りの同業の方が茶師の高齢化や設備の老朽化で次々と減っていってしまいます。少しでも長く奥三河茶としてお茶の文化を守っていきたいと思っています。


資金の使い道・スケジュール

現在稼働中の煎茶加工場の設備や茶畑の手入れに関する機械の購入に充てたいと思っています。

茶畑の手入れに使用する機械の購入に約40万円、茶工場の製茶機の修繕費に60万円を予定しており、いずれも今年中に実行する予定です。


【スケジュール】

3月31日 クラウドファンディング終了

4月   リターン発送

     機械の購入(耕運機等)

5月         煎茶加工業を行います

6月   煎茶加工の機械メンテナンス


最後に

普段の暮らしや休日のひと時に急須で煎茶を入れてゆったりと…。少し前は当たり前のような光景でしたがペットボトルやインスタント製品がたくさんある今ではとても贅沢なもの、手間のかかるものになってしまいましたね。それでもやっぱり急須で入れた煎茶は香りが良く美味しいと思います。煎茶を飲むという文化が小さくなっていくのは仕方がないとは思いますが、なくなってしまうのはとても哀しいと思います。当園は小さなお店ですが、わずかでもお茶文化の支えになればという思いで続けています。共感してくださる方、煎茶が好きな方、ご支援お願い致します。

お茶の川根園

【住所】愛知県北設楽郡東栄町大字下田字長沢14-3

【電話】0536-76-0414

【定休日】水・日曜日

【取扱商品】

・煎茶5種(特上煎茶,高級煎茶,上煎茶,煎茶,緑茶)

・微粉末茶(臼挽き煎茶)

※ご要望に応じて茶筒等の小物を付けたりラッピングを致します。



<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。