京文化×白檀香×取り合せの妙を愉しむ、集える拠点を作りたい
ByakuLLC

7/26(金)18:25に目標100%を達成しました。
ご支援してくださった方々のおかげで、ここまでやって来れました。

「0か、それとも100か」清水の舞台から飛び降りる。
そんな気持ちで挑み、目標を達成できたことは、とてもとても嬉しいです。
そして目標達成まで見ることができなかった、ご支援者さまのお名前を初めて見ることができました。
こんなにもたくさんの方にお支えいただけて、お名前を見れば見るほど目頭が熱くなります。

ご支援くださってどうもありがとうございます。
7/31(水)までのあと2日、ストレッチゴールを設定することにします。
今後のワークショップの拠点作りの、周知活動にその費用を使わせていただければと思います。
残り2日、引き続き応援をどうぞよろしくお願いいたします。

どうもありがとうございます。
ByakuLLC
代表
櫻井勲

知っているようで、知らない香り「白檀」をどう伝え、守っていくのか。

町にはそれぞれその町をイメージさせる香りがあり文化があります。私が生まれ育った京都では、寺町文化として、お寺と町の関わりは非常に密接なものがあり、その文化の中で香りも一緒に町に溶け込んでいると感じています。

私は、東京や海外で生活していた時期があり、京都の外から京都を客観的に見て暮らすことで、住んでいるころには分からなかった京都の良さに気づくことができました。

この素晴らしい故郷の京都で何かできないかと考えたとき、この京都の町をイメージさせる香りとして、子どもの頃から自然に感じていたものが「白檀」だということにある時気づき、その「白檀」の持つ歴史にも興味が沸きました。

しかしながら、「白檀」は乱獲されてしまい、その存続が危惧されていることを知り、また、日本では育たないため、どうしたら、今後も白檀の魅力を継続して多くの方にお届けできるのかを考えていたところ、ある国で大切に守られながら育てられている「白檀」の木に出会うことができました。

自然由来にこだわる「Byakuの白檀」を、引き続き、多くの皆様に楽しんでいただけるようするために、まだ、自前の店舗を持たないByakuの魅力を伝える「間借りワークショップの拠点」を構えることが必要だと考え、この拠点となる場所を、今後京都に店舗を持つための足がかりにしたいと強く願います。

この私が好きな「白檀」の香りを多くの方々に知っていただき、「白檀」と触れ合う場所を確保することで、「白檀」の香りを手に取り感じることができる幸せをこれからも未来永劫伝えることができ、「白檀」が育つ森をしっかりと守ること、これがByakuの使命だと感じています。

Byakuは皆様に支えられて今年で4年目。サンダルウッドとも言われる「白檀」に特化し、ルームフレグランスを中心とした京都発の香りの会社です。

Byakuを応援いただきありがとうございます。

ようおこしやす

合同会社 Byaku代表社員 櫻井勲


クラウドファンディングで実現したいこと 

Byakuの事業概要と理念の紹介

櫻井の自己紹介 


白檀とは

和敬清寂の4つの香り


Byakuのルームフレグランスには4つの香りがあり、

「和(わ)・敬(けい)・清(せい)・寂(じゃく)」と名づけました。

それぞれに適した使うタイミングをイメージしています。

これまでの活動内容


テレビへの出演



コンセプト

リターンの種類が多いのでチャートにしてみました。
名前に@がつくものは「エコール寺香屋」をお楽しみただけるものです。
リアル開催には、お土産として〈香りおまかせルームフレグランス(小)1本〉をお持ち帰りいただけます。 

目標達成リターンや、東京開催リターンも追加しています。