8月7日、目標金額80万円達成!NEXTゴールは100万円!
ここまでに114人の方からご支援をいただき、目標金額を達成することができました!誠にありがとうございます。残り5日でNEXTゴール100万円を目指します!
追加で20万円あれば、「出張ままトこ」が実現できます!本来なら徒歩圏にあったほうがいいし、数もたくさんあったほうがいい!各地で「出張ままトこ」ができるよう、引き続き、ご支援をお願いいたします!
自己紹介
はじめまして、ママボラむなかた代表の米倉仁美です。
現在、6歳と2歳の子どもを子育て中のママです。6年前、上の子の妊娠中に愛知県から福岡県宗像市へ移住してきました。
しかし!移住して知り合いもいないので、子ども連れで行ける場所は「子育て支援の場」がほとんど。「子育て支援の場」に行っている間は楽しくても、自宅に戻れば孤独感が襲ってきました。
そんな中、子ども連れでボランティア活動をする機会がありました。これだ!と思いました。我が子も楽しそうだし、私も誰かの役に立てて嬉しい!
そんなとき、コロナがやってきました。ボランティア活動は全て中止。子育て支援の場さえも、閉鎖や予約制に。またあの孤独感が襲ってきて、これはヤバい!と思いました。子連れでできるボランティア活動が無いなら、自分で作ればいい!そうして誕生したのが「ママボラむなかた」です。
ママボラむなかたとは?
「子連れでボランティア活動しませんか?」「子どもと一緒に誰かの役に立ちたい!」という呼びかけに集まってくれた、ママたち40人が現在のメンバーです。7月12日で設立から3周年を迎えましたが、コロナ禍で自分たちの困り事に目が向き、それを「あったらいいな」へ変換し、いくつも実現してきました。
<実現してきたもの>※一部
★「コロナ禍で他のママとしゃべる機会がなくて辛い!」⇒子育てサロンを立ち上げよう(年間200人以上の親子が参加)
★「移住してきて友達もいないし、地元の情報が分からない」⇒子育て情報誌「むなんと」2022年12月創刊、毎号4500部無料配布
★「あったらいいな」をみんなで語る「ママサミット」

ママボラむなかたを作ったからこそ、あれほど孤独感の強かった私ですが、いつでも「助けて」と言える仲間に出会えて、今は孤独感を全く感じていません。
プロジェクト立ち上げの背景
私の体験がまさにそうですが、現代社会は核家族化やコミュニティの希薄化が進み、ママたちは簡単に孤立してしまう社会です。「助けて」と言える相手が身近にいなかったり、「一人で何とかしなければ」と思い詰めたりしているママの苦しさは、本当によく分かります。
子育て当事者の私たちからすれば、虐待のニュースは他人事ではありません。「自分だってやりかねない…」「もしかしたら、私のやってることは虐待かも…」など、危機感が募ります。
そんな中、国でも動きがあり、昨年2023年に「孤独・孤立対策推進法」が成立しました。相互に支え合い、人と人との「つながり」が生まれる社会を目指す、としています。ただ、核家族で暮らすことに慣れた私たちが、「みんなで暮らす」形へ暮らし方を変えることは難しい…。それならば何ができるのか考えたとき、次のような仕組みが「あったらいいな」と思いました!

「日々の子育てを助け合う」ことを目的としたコミュニティに参画する、という仕組みです。この仕組みがあれば、帰宅しても「つながり」を感じられるのではないでしょうか?そのために、子育て共助拠点を作りたい!それが今回ご支援いただきたいプロジェクトです!
プロジェクトで実現したいこと
生み出したいのは、お節介の循環です。「助けてもらう」「助けてあげる」どちらの立場も経験していくコミュニティです。仕組みや効果は以下の通りです。





オンラインではなく、会って話せる場所が欲しい!
今、オンラインコミュニティはたくさんあります。でも、私たちは「会って話す」ことを大切にしたい!その理由は下記の通りです。


そこで、場所を探し、見つけたのがグローバルアリーナのライブラリーです!

この場所の良さは
1. 開催日を調べなくても、ふらっと行ける(年間での定期予約済み)
2. 飲食ができる(1階がベーカリー)
3. 外遊びができる(目の前が広い芝生広場)
4. 無料駐車場がたくさんある
5. 15組は余裕で入れる室内
2024年4月から、とりあえずOPEN!!
名前を公募して「ママと子どもの秘密基地~ままトこ~」に決まりました!寄付していただいた物品だけで何とか環境を整えて、4月から毎週金曜日に定期開催し、毎回平均10組の親子が遊びに来ています。


ボランティアスタッフ22人が、毎回6人程度でシフトを組んで運営に当たっています。スタッフの半数以上は、自分の子どもと一緒に参加しています。

課題は「資金不足」
「ままトこ」を毎週開催するのに必要な費用は以下の通りです。
●施設使用料および冷暖房費…26万円(年間39日開催予定)
●人件費…20万円※ボランティアスタッフ交通費
●印刷費(チラシ・ポスター)…3万円
●環境整備のための物品(ハイハイスペース/授乳スペース/子どものおもちゃ/のぼり旗等)…9万円
●消耗品費(受付用品、清掃用品等)…2万円
⇒年間でおよそ60万円ほど必要です!
民間の助成金に申込み、20万円を申請中です。無事に助成金の申請が通ったとしても、40万円不足します!つまり、このクラウドファンディングでご支援をいただけない限り、9月以降の継続は断念せざるを得ないのが実情です。「子育て共助拠点」の継続のために、ぜひ皆様のご支援をお願いします!
大型イベントで認知度を高め、来年度以降の資金確保へ
ただ、今後毎年、運営資金をクラウドファンディングで集めるのは現実的ではありません。来年度以降は、スポンサーを募る/収益事業を作る/継続的な寄付を募る、などの資金調達を考えています。
しかし、今の私たちの認知度では、叶いません!私たちの社会的な存在意義をもっと多くの方に理解していただく必要があります!
そこで、11月4日㈪祝に、大型イベント「ままトこフェスタ」を開催します!※チラシは現時点でのイメージ

★子育て支援・ママ支援・子ども支援の取組みを紹介!⇒チラシコーナー、紹介ブース、トークセッション(YouTubeで公開予定)
★ママや子どもを笑顔にするマルシェ同時開催!46店舗予定
マルシェの出店料で施設使用料や暖房費は賄えます。しかし、祝日でたくさんの子どもたちが来場することを想定すると、次の費用が必要です!
●駐車場警備費(安全のため、警備員常駐)…5万円
●子どもたちが楽しめるパフォーマーの出演料(3~4組)…15万円
そして、イベント前にもイベント後にも、広く発信したい!
●広告掲載費(フリーペーパーやInstagramなど)…7万円
●YouTube動画制作費…3万円
ママも子どもも安全に楽しめる「イベント」でもあり、「支援」の取組を知る機会でもあり、「ままトこ」をきっかけに「子育て共助」を知ってもらう、私たちの活動を理解して応援してくださる方を増やす、そんなイベントにするためには追加で30万円必要です!
まとめると…
●「ままトこ」の毎週定期開催…不足40万円(助成金申請が通った場合)
●11/4「ままトこフェスタ」の開催…不足30万円
⇒【計70万円】不足している状態です。
リターンについて
※全力応援プラン③100,000円を追加しました。
※全てのリターンにお礼のメールが付いております。
スケジュール
8月12日 クラウドファンディング終了
9月~3月毎週金曜日 「ままトこ」開催
11月4日(月祝) 「ままトこフェスタ」開催
来年度4月 年度末事業報告書を郵送
最後に
私たちのプロジェクトは、子育て中のママたちが気軽に集まり、助け合える場所を提供することで、孤立感を緩和し、ママと子どもの笑顔を増やすことを目指しています。この「子育て共助拠点」の設立には、皆様のご支援が必要です。ママの笑顔は子どもたちの笑顔に繋がります。どうか私たちの思いに、ご支援賜りますようお願い申し上げます。皆様と共に、相互に支え合い、人と人との「つながり」が生まれる社会を実現したいと願っています。